おはようございます☀
ゆうテックです!
4/9~4/16まで長浜では曳山まつりがあり、舞台の上では子ども歌舞伎が演じられました!
5歳から12歳の男の子だけで演じられる子ども歌舞伎は、大人顔負けの歌舞伎です(*^_^*)
小さな子どもたちが、堂々と演じている姿に見入ってしまいます!
安土桃山時代、長浜城主だったころの豊臣秀吉に初めての男の子が生まれました。
喜んだ秀吉は城下の人々に金(きん)を振る舞い、町民がこれをもとに山車を作って八幡宮の祭礼に曳き回したのが長浜曳山まつりの始まりといわれています。
日本三大山車祭の一つで、国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
曳山は「長刀山」(なぎなたやま)と子ども歌舞伎が演じられる12基のあわせて13基あります。
子ども歌舞伎が演じられる12基の内の4基が毎年交代で出番を迎えるそうです。
学校の授業でも、13基の名前を覚えたり山蔵の場所を回ったりと曳山について勉強する機会もあり、長浜では大きなイベントの一つです♪





