こんにちは!
株式会社ゆうテックです。
指差呼称(しさこしょう)は
危険を伴う作業場での
危険予知活動の一環として行う行動の一つ。
これから作業する目の前の対象
標識、信号、道具類に向かって
指差しを行い、名称と状態を声に出して確認します。
要所要所で
指差呼称を取り入れることで
集中力を高め
うっかり、ぼんやりなどの
ヒューマンエラーを減らすことに繋がります。
危険な作業場ではもちろんの行動ですが
普段の行動、日常生活にも取り入れてみませんか?
適度の緊張が必要で、正しい姿勢
キビキビと「指差し」と「呼称」を行うのが肝ですが
普段の場所ではなかなか難しいですよね。
効果は半減するそうですが、何事も意識次第です!
声だけ、指差しだけでも良いので、
不安な点があるときは、プチ指差呼称で
エラーチェックをしてみましょう。





