
こんにちは♪ゆうテックです!
今日11月15日は七五三の日です。
先日、我が家の娘も七五三のお参りに行ってきました。慣れない草履を履き、つまずきそうになりながらも、綺麗な着物を着て歩く姿に、あっという間に大きくなったなとしみじみ…(^^)
「次は十三参りだね~♪」と友人と話していたのですが…十三参り??私自身、経験がないのでどういう意味合いがあるものなのか、よく知りませんでした。
十三参りとは―
数えで13歳になった少年少女が『虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)』にお参りをすることで、知恵と福徳を授かるための儀式。13歳は干支が一回りしてから最初の年齢=厄年であることから、厄払いを兼ねて。
参拝時期は主に3月13日~5月13日で、秋の参拝でも良いそう。
お参りの際は、自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けます。そして参拝後の帰路、本堂を出た後は決して後ろを振り返らないこと。せっかく授かった知恵を返さなくてはならないとされているようです。
小学校を卒業して中学校に入学するタイミングでもありますね。七五三まで派手にしなくても、中学校の制服を着て、参拝に行けたらいいなと思います(^^)




